恋に恋していた20代の大学生活ハッキリ言って20代前半の大学生の頃の私は、おこちゃまでした。

『女はいくつになっても心は女の子だわ』的な意味合いを、更に強めて言っているような感じですね。

年齢的には一応成人していても、思考回路はティーンエイジャーの高校生ぐらいのままだったと思います。

もう今考えても恥ずかしくなるのですが、あの頃は『恋に恋して』いましたね。それこそ電車の中で見掛けた男性を『王子様認定』してしまうような、女子高生の感覚に通じていたところはあります。

そして、世はインターネット時代でしたから、まあサラッと言ってしまえばネットストーカーっぽいことをしておりました。これが男性女性逆の立場でしたら、気持ちが悪い!と言われていたかも知れません。

好きな人と学校で話すだけでは飽き足らず、ネット上で調べてSNSを密かにチェックしたり、本人から教えてもらってもいないのにtwitterも必ずチェックしていました。

当時の私は、アイドルでも追っかけているつもりだったのでしょう。

しかし、そのぐらい距離を置きたくもなるぐらい20歳そこそこの女子は、恋の魔法にやられてしまうのですよね。恋の暴走を体験できたことは、良い思い出になったと今はありがたく思っています。